いやー、我がドイチェ対アルゼンチンは素晴しい試合でした!シェバり、エジり、ポボり、そしてクロゼりました。ミュラーも今大会で相当成長しているし(デカいくせにキープできるし、スペースにも走り込める)、いい感じです。個人的にはテベスのシュートを気合の顔面ブロックで止め、メッシもほぼパーフェクトに押さえ込んだメルテザッカーがMVPです。次の(恐らく)スペイン対ドイチェは殴り合いで点の取り合いの、おもろい試合になことを期待しています。堅い守りで0-0でPK戦勝ちという以前のイメージとは全然違って、今回のドイツはめちゃ攻めるやん・・・。
全科目合格するまではブログを更新するまいと思って、1年半ほど経ってしまいました(苦笑)。結局7回受験しに行って、ようやく合格出来ました!仕事がテンパっていて、3月末まで新規部立上とマクロ状況も相俟って土日も無い状況でしたが、最初に合格したFARとBECから15ヶ月が経ち(科目合格が18ヶ月で失効)、駄目もとで今回は受験しに行きました。コンピューター試験ですので問題に当たりはずれがあり、自分の勉強していたマニアックな所が今回はたまたま何問も出ました(AUDのアウトソース先の内部統制報告書をどう扱うか)。最後まで諦めなかったことが良かったのだと思います。
受けた回数はそれぞれFAR2回、BEC2回、REG3回、AUD5回なので、AUDに手間取ったことになります。ただ自分の感覚では税法に一番戸惑った記憶があります。予備校代をケチって独学(Wileyという英文の教科書)で頑張りました。でも7回も受験に行ったので、良かったのか悪かったのかはよく分かりませんが・・・。戸惑ったTAXとAUDに関しては勉強法を後日書きます(但し2011年から試験制度が少し変わるので今後の参考になるかは不明)。
職業柄米国会計を使うことや、留学時のノウハウを生かそうと思い、仕事の傍らUSCPAの勉強をしています。昨今のIFRS(国際財務報告基準)ブーム(?)もあって受験生は増えているそうな。但し昨今のウォン高もあり、今回の受験は日本人ばかりでした(前回は6割位韓国人がいましたが)。
今回は金をはたいてマリオットにしました。オーシャンビューキタ(w゚∀゚w)----ッ♡
試験の予約が直前まで取れなかった関係で、深夜2時にホテルに到着して4時間ほど寝て8時からの受験という強行軍でした。次回からはもうちょっと余裕ある日程にします。
で、1日FAR(財務会計)とBEC(ビジネス環境・経営理念)を受験した後、プラプラ海岸を散歩した後夕食へ。やっぱアメ食やろ、ということでステーキを注文しました。でかいけど予想通り大味で肉の味しかせーへんので、塩やこしょうで自分で味付けしました。
翌日は夕方便だったので少し余裕があり、午前中にシュノーケルを買って少し泳ぎました。あぁ癒される・・・(ж^□^ж)ノ。合格発表まで1ヶ月以上時間がかかると思っていましたが、BEC、FARとも先週メールで通知が届きました。結果は・・・、両方とも77点でPASSでした!前回は正直甘く見ていた感があったのでそれなりに準備をしましたが、問題に恵まれました♪次はREG(諸法規)とAUD(監査)を受験します。REGが結構難解(特にTax)ですが、GW中に勉強して何とか間に合わせたいです。
少し前になりますが、仕事でハワイに行って来ました。まさか仕事でハワイに行くことになるとはビックリです。青い空、白い海!を期待していましたが、あいにくの雨で、気温も25度以下でした。右の写真はワイキキビーチからの景色。さすがに日中は仕事やし、18時には太陽も沈むので仕事終了後ビーチで撮影したけど暗い写真になってしまいました・・・。

水がめちゃくちゃ透き通っていて、海の匂いがあまりしないのが印象的でした。

至る所でアロハの精神を体現。写真は空港でのライブショットです。ほんま仕事で行くところとちゃうで・・・。もっと滞在したかったですがミーティング終了後日本にとんぼ返りでした(飛行時間行きは7時間半、帰りは9時間で、時差は17時間)。皆さんよいお年を!
# by akira8726 | 2008-12-31 19:07 |
旅行
USCPA(米国公認会計士)の初回受験のため、グアムに行って来ました。
金曜夜発日曜夕方着便です。今回はFARとBECを受験しました。コンピューター試験なので、画面や操作性はTOEFLやらGMATやらPMPとほとんど同じです。
飛行時間は3時間なので、本当にすぐです。また時差も1時間でほとんどないに等しいので、いきなり青い空と白い海の場所にワープした感じです。
で、こんな風景を見るにつけ、ハングリー精神が薄れていきました(笑)
# by akira8726 | 2008-10-31 19:27 |
旅行
残り少ない留学生活、行けるうちに色んな所に行ってしまおうという事で、ナイアガラの滝に行って来ました。最初電車で行こうとしていたのですがNew Yorkを必ず経由する必要があり時間がかかるのと、割高なのでツアーにしました。
これはアメリカ側からの風景。滝の落ちる様は見えるけど、前からの風景は見えない。


という訳で、カナダ側に行って来ました。30秒の審査、50セントで国境を越えられる手軽さ。橋の真ん中に看板がある以外は、普通の橋と全く変わりません。


夜のナイアガラ。イルミネーションが綺麗でした。 夜の11時を過ぎても電飾で照らしてました。

対岸の岩から光線を発しておりました。一定時間(15分?)で色が変わります。

一泊した後、朝一でMaid of Mistとう船で滝の下を通りました。水でびしょびしょ。

# by akira8726 | 2008-05-15 13:09 |
旅行
今日は休日(Patriot Day)であり、かつボストン市民にとっては年に一度のボストンマラソンの日。ということで観戦しに行きました。出ようと思いましたが3時間10分以内の記録が必要だと言うことで断念しました・・・。参加者は約2万5千人。

この選手はトップのケニアの選手(記録は2:07:46)。でかくてはやすぎ。ツールドフランス7連覇のランス・アームストロングさんも走ってはりました。

ゴール地点のCopley Squareの様子。近くに住んでいるので歓声が何時間も聞こえてきました。

車イスの選手も走ってました。60歳以上は1134人、70歳以上も137人参加しているそうで。

見に行った帰りに歩いた通りで桜が綺麗だったので撮影。
ボストンでの学生生活も残り1ヶ月を切り(ヨーロッパでの授業が残っているが)、Final Examの勉強をしている他、ベンチャーキャピタリストやハーバードの講演を聞きに行ったり、学生のビジネスコンペティションに参加したりしている昨今。ちなみに環境なり食糧問題が昨今のアメリカのトレンドで、講演なり授業のトピックとして環境・食料祭になっています。(ちなみに2007年アメリカで最も株価が伸びたのはEnergy業界だそう)。
さて、Bostonでもようやく遅い春が来たようで、先週あたりから遂にコート無しで歩けるようになりました。写真はBoston Common(中央公園)。

プルデンシャルセンターとモクレン。こっちではモクレンが多いです。


家の近くの街路樹。
インカ帝国発祥の地であり、今なお数百年前の暮らしが残されている湖、チチカカ湖(「ピューマの石」という意味)。

「あの」琵琶湖の12倍であり、ペルーが60%、ボリビアが40%を占める(ボリビアへの国境越えも出来る)。
で、ウロス島という島を訪問。なんとこれらの島は浮いてる。トトラという草で出来ていて、腐ると空洞が出来て浮く仕組。島の厚さは1.2mほど。もちろん漂流しないように止めてあるらしいけど。

これははしごを上って上から見た写真。郵便局や学校、教会もあるそうで。住人の部屋を見せてもらったが、衛星でTVも見ていたので、魚を取ったり土産を売ってたまに町へ出て買い物をするという生活スタイルなのだろう。


島と島とを船(これもトトラで出来ている)で渡った時の船頭さん。

帰る時に歌を歌ってくれました。ただスペイン語なりケチュア語だったので意味は分からず。お土産の買った額によって歌を変えているもしれません(笑)。
ここが今回の旅の終着点。そしてこの後高山病のお釣りもついてきました(苦笑)。FIFAが標高2750m以上の国際試合を禁止したのも十分理解できます。
日本とはほぼ地球の正反対に位置していながら昔から縁が深いペルー(今回も沢山の日本人観光客に出会いました)。農業と観光が主な産業ながら天然資源も豊富で、インフレ退治やゲリラ退治に成功し、政情も安定している点で隣のエクアドルやコロンビアに比べて一歩抜け出た所。人々も概して真面目なので、急激な発展はなくても地道に伸びていきそうな予感がしました。すっかり気分転換が出来た所で、学生生活残り2ヶ月のラストスパートです。
# by akira8726 | 2008-03-24 11:45 |
旅行
マチュピチュでの豪雨から一夜明け、クスコからチチカカ湖のほとり、プーノ(標高3855m)へバスで移動。観光地で停車しても電車より早いというのが面白い。

この写真のようにアンデスの山々に囲まれた谷を行く。鉄道と道路がほぼ平行に走っている。
写真はRaqchiというインカ時代の遺跡。

上の塀は残ったり残っていなかったりだが、下の石積みはしっかり残っている。高さ15m、大きさ30mの神殿跡。
スペイン語、英語、ケチュア語を巧みに操るツアーガイド。ちなみに彼に、ケチュア人(スペイン人が来る前のインディヘナ人)と間違われました。なんでや(笑)。確かにペルーでは大いに日焼けしました。

露天商の様子。他の場所ではアルパカのセーター・帽子を売っていたのに対し、この地方ではセラミック製品(皿、コップ、オカリナ等)を扱っていたのが特徴。

ラ・ラヤ峠(4335m)からアンデスの山々を望む。一体どれだけ高いんやろ。

で18時頃プーノに到着。明日はチチカカ湖散策。